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広大な城域を誇る丹波の赤鬼の居城





黒井城主郭



東郭石塁



二の丸跡



三の丸跡



土塁と石塁

所在地  丹波市春日町黒井

形式   山城

現状   山林

遺構   曲輪、土塁、石垣、空堀、
      堀切

主な城主   
赤井直正

見所   郭、石垣

お奨め度  ★★★★ 
 

整備登城道  有り

登城道より主郭まで  50分


登城のしやすさ  4

駐車場  登城者用駐車場有り

アクセス 
春日市街に案内板有り

     下記に位置記載


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黒井城について


丹波市の北、城山に所在。

赤井直正の居城。

明智光秀の丹波攻略の際、

幾度となく攻められるものの

丹波の赤鬼と称された

赤井直正が守り抜いたが、

直正の死後に明智光秀の軍に

攻められ落城した。

以後、斎藤利光が入るが後、

堀尾氏、川勝氏が入り、

廃城となった。


現状


山麓に駐車場があり、

登山道が整備されている。

主郭や二の丸、

三の丸近辺には

野面積みの石垣が残り、

土塁、堀切の遺構も残る。

城域も広大で

丹波で一、二を誇る規模である。

赤井氏時代は

土塁の城であったと思われるが、

山城を十分堪能できる。