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内神城本丸
 
鬱蒼とした雑木が生い茂る
 内神城とは

築城年代は不詳で城主は堀江氏や、永禄年間の頃には有馬四郎が在城とも文献では述べられていますが
現在では詳しい城史は伝わっていません。
        
 訪城紀行
比高は20m程度で、曲輪は本丸、二の丸、三の丸、空堀、で構成され、主郭の周囲を空堀が巡らされており、人の手が入っていない事もあり当時のままの遺構が残されています
 アクセス方法

720号線の上内神交差点横の歩道の脇にある、アスファルトの小道の先の畑から右手の丘に向け直登する。
ページ下部にマップ添付

所在地 兵庫県三田市中内神
形式  丘城
現状  雑木林
築城年代  不明
遺構  郭、土塁、空堀等
主な城主 考橋氏 
見所 堀切
 おすすめ度
 登城道整備  無し
 主郭まで  5分
 登城難易度  3
 駐車場 無し 
訪城日 2008年冬季 

おすすめ度はが多いほど見ごたえがあり、最高★★★★★まで
登城難易度は数値が多いほど城へ到達する距離、
時間、困難さを示します
数値1〜5
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上記 データの 説明


空堀

今でも2m以上の深い空堀が残る

空堀切岸

高い切岸等の遺構が残る。